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テレビ

「赤い霊柩車37 猫を抱いた死体」を観て~あらすじ、感想

一昨日は、楽しみにしていた「赤い霊柩車」の新作放送日でした♪

最近2時間ドラマにはまっていて、昼間に時々やってる再放送とかもよく観てます。

「赤い霊柩車シリーズ」は、1992年に開始以来26年に渡って続く人気シリーズで、今作はその37作目になります。

『山村美紗サスペンス 赤い霊柩車37 猫を抱いた死体』

あらすじ

舞台は京都

ある日、喫茶店の店主・道夫が死体で発見される

その腕には、飼い猫モモが抱かれていた

 

もちろん葬儀の依頼は石原葬儀社へ

さっそく葬儀の打ち合わせに行くと、葬儀の依頼主・増谷は道夫の死をまるで悲しんでいない様子

そんな依頼主の態度に、珍しく秋山がキレる

 

道夫の死は、斜面から誤って転落した「事故死」とされたが、それには少々不審な点が...

明子が道夫の事故死に疑問をもち始めたころ、秋山が急に「石原葬儀社を辞める」と言い出す

 

秋山に何があったのか?

そして、道夫の死の真相は?

感想

約2年半ぶりの新作と言うことで、期待が高まっていた今作

やっぱり安定の面白さでした!

ポイントは「祇園の掟」と「親子の絆」

いろんな人たちの想いが複雑に絡み合った作品でした。

 

今回も、大まかな流れはシリーズ共通

知り合いが亡くなる→ 葬儀の依頼を受ける→ 遺体の状況などに不審点を見つける→ 狩矢警部に連絡→ 春彦と一緒に事件を調査→ 背景には様々な人間ドラマが→ 犯人逮捕

おなじみのメンバーが出演するというのも、シリーズならではの安心感ですね。

 

しかし、これを見てて毎回思うのは「警察はちゃんと捜査してるのか?」ということ

明子の言葉がなければ他殺かどうかもわからないし、明子に捜査情報垂れ流しだし...「大丈夫かよ?警察(笑)」って思っちゃいます。

まぁ、実際はそんな杜撰じゃないと思うので、そこは「ドラマだな~」って感じですかね。

わかって観てるから、全然いいんですけど。

 

あと、明子と春彦はいつまで「フィアンセ」なのか?

さすがに「結婚する気あるの?」って思いません?

春彦、しょっちゅう京都に来てるけど、仕事大丈夫なの?

医者って忙しいイメージだけど、そんなにプラプラしてていいの?

春彦が大学辞めて京都で開業医やれば、すべて丸く収まるんじゃない??

などなど...いろいろツッコミたくなってしまいます(笑)

 

その他に気づいた点としては

秋山は髪色が若干紫がかっていて、ちょっとお洒落に

狩矢警部は顔がシュッとした印象

良恵が舞妓姿になるという、おもしろ(?)ショットも♪

ちなみに、今作には10月27日に亡くなられた江波杏子さんが出演しています。

出演者

石原明子…片平なぎさ

黒沢春彦…神田正輝

狩矢警部…若林豪

秋山隆男…大村崑

内田良恵…山村紅葉

志村綾乃…江波杏子

豊駒…佐藤仁美

駒菊…映美くらら

増谷康弘…佐戸井けん太

早川総一郎…見栄晴

杉村五郎…諏訪太朗

金曜プレミアム『山村美紗サスペンス 赤い霊柩車37 猫を抱いた死体』

 

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