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スイーツ

「マツコ&有吉 かりそめ天国」栗羊羹の断面~老舗から栗きんとん入りまで

マツコ&有吉 絶賛の栗羊羹

「マツコの知らない世界」で紹介された栗蒸し羊羹
すでに売り切れで、買えなかった方も多いのではないでしょうか。
⇒「マツコの知らない栗スイーツの世界」はこちら

かく言う私もその一人でして...
値段を見て迷っているうちに売り切れてしまい、
やっぱり買っておけばよかったと後悔していたのです。

そんなとき、別のマツコさんのテレビ番組でも
栗羊羹が取り上げられました。
それが「マツコ&有吉 かりそめ天国」です。

調べてみたら、どの商品もお取り寄せ可能でした。
そして何より...売り切れてません!!

おいしい栗羊羹は「やまり菓子舗」だけじゃありません。
ちょっと見て行ってください↓↓

番組の企画テーマ

今回の番組の企画は、栗羊羹の「断面を見る」というもの。

自称:日本中の栗羊羹を知り尽くした「和菓子マニア」
芝崎本実さん厳選の栗羊羹5種類を紹介します。

そして、お店をまわるのは蛭子能収さんです(笑)
破天荒な人ですからね、波乱の予感です...

菓匠 青柳正家

栗羊羹 1棹 3,996円
栗羊羹メインで70年、絶対外せない名店だそうです。
和紙に包まれているところが、高級感ありますね。

気になる断面は

(C)2016 菓匠 青柳正家

どこを切っても栗がたっぷり!
美しい色のあんに、色鮮やかな栗が映えます。

断面の秘密

藤色のあんは、小豆の灰汁を丁寧に取り煮詰めて作られています。

熊本産の和栗は、とっても大粒!
黄色をより鮮やかにするために、丸一日蜜に漬け込んでいます

仕上げの型に入れる作業は、2人がかり

あんを流し込みながら栗を入れることによって、
どこを切っても栗が行きわたるようになるのです。

そのお味は

蛭子さん曰く、甘すぎなくてちょうどいいそうです。
ただ「栗の量が多すぎる」と文句を言っていました(笑)
そこがセールスポイントなのに...

一般人が解釈すると、それくらい栗の量が多いということですね!
これぞ、王道の栗羊羹。贅沢の極みです。

青柳正家「栗羊羹」はこちら

恵那川上屋

くり壱 1棹 1,761円
栗の産地岐阜で54年続く、栗菓子の名店です。
香りづけのため、朴の葉に包まれています。

気になる断面は

羊羹の中に、栗きんとんが入っています!

これにはマツコさんも「こういうシステム~!?」とビックリ
切ってみないとわからないやつですね。

断面の秘密

この栗きんとん、創業からのお店の看板メニューで
それをそのまま羊羹の中に閉じ込めたのだそう。

実は恵那川上屋さんは、マツコさんも知っている
栗きんとんが有名なお店だったんです。

その栗きんとんがそのまま中に入ってる羊羹なんて、
美味しくないわけないですよね!
マツコさんも「まじ買いに行く~」と興味津々でした。

そのお味は

もう、蛭子さんのレポじゃ、訳わかりません!!
外側の羊羹のことを、チョコレートとか言ってますからね(笑)

ほんと、ひどすぎます。
残念なことに、味が全く伝わりませんでした。

恵那川上屋「くり壱」はこちら

美濃忠

栗むし羊羹 1棹 2,376円
六代続く老舗の栗蒸し羊羹です。

気になる断面は

断面というか、切る前からわかるのですが
栗蒸し羊羹とカステラが合体した二重構造になっています。

(C)Minochu.

これを見た瞬間、保守的なマツコさんは
「余計なもの付けたわね」「あんなのいらない」
と言っておりました(笑)

確かに、シンプルとか昔ながらの感じが好きな人にとっては
まさに「余計なことしやがって」という商品かもしれません。

じゃあ、さっきの栗きんとんはいいんかい!?
とツッコミたくなったのは内緒で...

断面の秘密

東海地区では、栗蒸し羊羹とカステラが一体になった
二重構造は「定番の形」なのだそう。

栗羊羹の上に、黒糖のカステラ生地を流し込んで蒸しあげるという
30年間変わらない製法で作られています。

ふっくら蒸しあがったカステラを見て、
有吉さんも、思わず「うまそう...」と漏らしております。

そのお味は

蛭子さんの感想
「栗が美味しかったかどうかは、はっきり言ってよくわからない
けど、口の中でスムーズに入っていったので、たぶん美味しかった」

はい、支離滅裂です(笑)

これには、マツコさんも有吉さんも大爆笑
有吉さん「薬じゃないんだから」
マツコさん「こんな感想ある?」

ほんとに、常人には理解できない感想です。

美濃忠「栗むし羊羹」はこちら

新杵堂

栗きんとん羊羹 1棹 1,944円
和と洋を融合させた、新しいお菓子作りをしているお店です。

気になる断面は

外側の見た目は、小さい栗のかけらが入った地味な羊羹
しかし、切ってみると...

まるで星空に浮かぶ満月のよう
羊羹の中に、まん丸の栗の層が入っています!

これも切ってみないと分からないやつですね。
とても綺麗な断面です。

断面の秘密

真ん中の丸い栗の層は、栗きんとんです。

それを取り囲む羊羹の中には、
刻んだ栗の甘露煮が散りばめられています。

先ほどの恵那川上屋さんといい、最近の栗羊羹は
栗きんとんが入ってるものも多いようです。

そのお味は

蛭子さんには、栗きんとんの味が伝わらなかったようです。

理由は「外から食ってるんで」

ん~~~?

外側から食べてるから、羊羹部分の味が強く
中の栗きんとんの味が伝わってこない

と、言いたいのでしょうか??
なんせ、蛭子さんの言うことなのでよくわかりません!笑

新杵堂「栗きんとん羊羹」はこちら

青野総本舗

小倉栗むし羊羹 1棹 1,450円
安政元年から六本木にお店を構える老舗です。

気になる断面は

こちらも切る前から見えてるんですが、
羊羹の中に栗と小豆がびっしり詰まってます!

(C)Wagashi Tokyo Roppongi Azabu Aono Sohonpo Co.,Ltd

マツコさんも有吉さんも
「これいいんじゃない!?」と絶賛の見た目です。

断面の秘密

中に詰まった小豆は、北海道産の高級小豆「大納言」です。

大納言と栗が、ほんとに隙間なくびっしり詰まっているので
食べ応えがあって美味しそうです。

断面を見た蛭子さんは「人が入ってるよう」とか
また訳わからないことを言っています(笑)

そのお味は

蛭子さんの感想
「口の中に入れたら ぎっしり
口の中が詰まってしまって、
いま噛んでますけど...」

いやいや...味の感想はΣ(・ω・;??

味をまったく伝えないまま、コメントをぶった切られるという
面白い展開になってしまったので、これまた分からず。。

番組VTRによると
「大納言の歯ごたえと、上品な甘みがたまらない一品」
だそうです。

青野総本舗「小倉栗むし羊羹」はこちら

まとめ

見て回るのが蛭子さんっていうのが、
ちょっと残念ポイントでしたね。

彼は、一般人とは違う次元を生きてますから(笑)

バラエティ的には面白かったんですが、
栗羊羹的には良さが伝わりづらかった気がします。

有吉さん曰く、蛭子さんはきっと
「芸能界で売れることと引き換えに、味覚を捨てた人」
なのだそうです(笑)

つまり、自分で買って食べてみないことには
栗羊羹の味はわからない ということですね!

  
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  1. […] コ&有吉 かりそめ天国」でも、栗羊羹が紹介されました。 やまり菓子舗さんの栗蒸し羊羹が買えなかった方、こちらの栗羊羹もおすすめです。 ⇒マツコ&有吉絶賛 厳選【栗羊羹】5種類 […]

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