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ふわふわバウムクーヘン【セブンイレブン】北海道産バターとこだわり卵

ふわふわバウムクーヘン

昨年、私の大好きなセブンのバウムクーヘンが、まったく別の物に変わってしまいました。

そのショックは以前にも書きましたが、今回やっと新しいバウムクーヘンを食べることができたので、比較してみたいと思います。

まずは、現在販売されている新しいバウムクーヘンがこちら↓

バウムクーヘン セブンイレブン

そして、以前のバウムクーヘンがこちら↓

バウムクーヘン セブンイレブン

どうですか?

見た目だけで、全然違うと思いませんか??

1.色
2.年輪1層の厚さ
3.真ん中の穴の大きさ

ぱっと見、この3つが違うと思うんです。

まず、色については明らかですよね。

現バウムは白っぽいですが、旧バウムは黄色っぽいです。

それから、バウムクーヘンの特徴である「年輪」ですが、重なった年輪1層の厚さが、現バウムの方が厚いんじゃないかと思います。

現バウムは粗くて、旧バウムはきめ細かいというか...

そして最後に明らかなのが、真ん中の穴の大きさです。

現バウムのほうが旧バウムより、明らかに真ん中の穴が大きいですよね。

全体的な印象として、現バウムよりも旧バウムのほうがぎゅっと詰まってる感じがします。

 

なんでこんなに変わってしまったんだろう?

という疑問は、裏を見てわかりました。

販売元が変わっていたんです!

現バウムの販売元はこちら↓

旧バウムの販売元はこちら↓

現バウム:株式会社ローゼンハイム
旧バウム:株式会社香月堂

あ~、なるほど。

現バウムは、あのユーハイムのバウムクーヘンなんですね。

対する香月堂も、バウムクーヘンはじめ焼き菓子に力を入れている会社のようです。

そして、販売元が変われば全く違う製品になるのも当然なわけで...

原材料がまったく違いました。

現バウムは「液卵」という加工品を使っているのに対し、旧バウムはきちんと「卵」を使っているところからも、原材料へのこだわりも違うのではないかと思います。

その違いは、味にはっきりと表れていました。

食べてみてはっきり思ったのが「卵感」の違いです。

旧バウムは、卵の風味をしっかりと感じられました。

対する現バウムは「液卵」という加工品になった状態の物を仕入れているわけですから、この時点で卵へのこだわりの違いは歴然です。

パッケージには「こだわり卵」と書いてありますが、そのへんは怪しいなと思わざるを得ません。

まぁ、私が旧バウムが大好きだったこともあり、旧バウムに肩入れしてしまっているので、公正なレビューにはなっていないかもしれませんが...

味が違うのは、間違いありません。

 

バウムクーヘン セブンイレブン

現バウムクーヘン、まず感じたのは「甘さ」でした。

卵やバターの風味とかではなく「甘いな~」というのが、私の第一印象でした。

そのあとでバターの風味は感じられましたが、先にも書いたとおり卵の風味はあまり感じられませんでした。

私の好みとしては、断然旧バウムクーヘンなんですが、どちらを「おいしい」と思うかは結局人それぞれではないかなと思います。

 

現バウムのほうで1つ評価すべきなのは、食品添加物を使用していないという点です。

旧バウムの原材料表記の中で、乳化剤以降は食品添加物ですからね。

香料を使っているということは、卵やバターの風味も、もしかしたら香料によるものかもしれません。

しかし、現バウムにはそういった表記がないので、食品添加物に頼っていないということは、製品に自信がある証拠かもしれません。

すでに加工品になっている「液卵」に食品添加物が入っていないかどうかは、わからないんですけどね。

まぁ、添加物に関しても「使っていないから安心」と捉えるか、「使うことによって美味しくなるならそのほうがいい」と捉えるか、「そんなことは、そもそも気にしない」かでも評価が分かれるところでしょう。

 

つまり結局、人それぞれということです。

ひとりひとりが、それぞれの目線で評価して、良いと思う製品を選べばいいだけです。

今日のレビューは、ちょっと堅苦しくなりましたが、私の結論としてはシンプルに

前のバウムクーヘンのほうが好きだった!!

これだけです(笑)

 

  
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